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写真で体験!スケジュール例
CMHヘリスキーの典型的なスケジュール例をご紹介します。写真をクリックすると拡大表示されます。
日本 → カナダへ渡航
1. 日本を出発
CMHへご参加いただくためには、CMHが始まる前日に日本を出発します。
カリブース、モナシーズ、ゴシックス、レベルストーク、ガリーナ、クートニーに参加される方はバンクーバー乗り継ぎでケローナ空港へお越しいただきます。その他のエリアはカルガリーがゲートウェイになりますのでカルガリー直行便もしくはバンクーバー乗り継ぎでカルガリー空港までお越しください。
※日本から最短でご参加いただけるスケジュールは基本的にCMHヘリスキーの始まる日の前日に日本を出発し、最終日に2日足した日が帰国日です。もちろん日程に余裕のある方は前後にバンフ等で延泊することもできますのでご相談ください。
2. カナダ到着・ホテル泊
カルガリーは空港前のホテル、ケローナは空港より送迎バスが用意されているホテルにお泊りいただきます。
カムループスは空港からタクシー($25~$28)またはシャトルバス($12)にて各自ホテルへ移動してください。
ホテルのロビー内にあるCMHデスクでお名前を言っていただき、カナダ到着をCMHスタッフにお知らせいただきます。
現地ホテル → CMHロッジへ
3. ホテル出発
翌朝、各ホテルよりCMHロッジ行きの専用バスが出発します。
5. オリエンテーション
エリアに到着後、お客様が全員揃ったところでスキーの安全に関してのビデオ(日本語)をご覧いただき、その後にパイロットやガイドがオリエンテーションを行います。
また、スキー滑走中常に身に着けておかなくてはいけない雪崩用発信機(ビーコン)の操作説明を受け実際にロッジ周辺でトレーニングを行います。
ヘリスキー実施 & CMHロッジ滞在
6. ストレッチ
毎朝、食事前にストレッチ(柔軟体操)/ ウォーミングアップ・クラスを行っていますのでぜひご参加ください。
7. 朝食
朝食はパンやコーンフレーク、卵、ハム、ソーセージ、チーズ、フルーツ、乳製品などのバイキングスタイルです。
※グループ分けについて
皆様にどのようなスキー経験があるか、どのようなペースで滑られたいかをお尋ねし、それに基づいてもっとも良い班編成をします。全てのお客様にできるだけスキーをお楽しみいただくために、班分けの最終決断はガイドに任せていただきます。
グループは基本的に4つのグループ(スモール編成のエリアは3つ)に分けられます。グループは同じエリアを滑りますが、それぞれのガイドがそのグループに一番ふさわしいコースを選び、一日平均8本かそれ以上滑ります。
必ずしもいつも、あるいはどこのエリアでもとは言えませんが、もしあなたが丸一日滑りたくない時はお昼近くから滑り始めたり、午後早めにロッジに戻ることもできます。
※林間スキーについて
樹林帯の中で滑る機会があることをご承知ください。週によっては半分以上林間スキーになることがあります。
林間を滑るときは二人一組で滑り、お互いの存在を常に確認し合う“バディシステム”を組んでいただきます。
9. 昼食
通常は山の上でサンドイッチやフルーツ、スープなどの昼食をとります。(天気が良くない時はロッジに戻って食事をすることもあります。)
10. CMHロッジに戻る
午後の遅い時間にヘリスキーからロッジに戻るとサウナ、ジャクージ、スナックが皆さんを待っていて、スキー談義に花が咲くことでしょう。
11. 夕食
夕食はガイドも一緒にテーブルに付きます。メニューはスープかサラダ、メイン(日によって肉か魚)、パン、温野菜、デザート等です。
夕食の前後にはロッジ・マネージャーがスタッフを紹介し、翌日からの予定を説明します。
ロッジ滞在中はサウナ、ホットタブ、リラクゼーションマッサージサービス(有料)等もご利用いただけます。
※保証標高差について
毎日ヘリスキーから帰ってくると、実際に滑られた標高差がロッジの掲示板に貼りだされますので、翌日に滑る距離をある程度お客様ご自身で調整していただくこともできます。
ヘリスキー滑走保証標高差について
最終日(CMHロッジ → 現地ホテル・空港へ)
12. CMHロッジ出発
最終日は、初日にヘリスキーに出かけたエリアは朝食後にエリアを出発し、それ以外のエリアは午前中はヘリスキーに出かけて、昼食後にエリアを出発します。
お帰りもCMHのバスにご乗車、初日にご集合いただいたホテル又は空港に到着します。
カナダ → 日本帰国
13. 日本に帰国
日本に帰国します。
なお、CMHヘリスキー代金には、日本からの往復の航空料金、CMHの前後に必要となる宿泊料金などは含まれておりませんので別途お支払いが必要です。